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私の知ってること書いちゃうぞシリーズ。
↑これ、何か良いタイトルないかな(´∀`o)?

とりあえずWSKシリーズ(仮)にしとこう。


W 私の
S 知ってること
K 書いちゃうぞ

って、そのままか~い(≧∀≦)!



さてさて、今回のテーマは刺繍糸。

刺繍糸もほんとに奥が深くって、ちょっとかじってる程度の私が説明するのも申し訳ないんですが、
あくまで『WSKシリーズ』だからね!笑


私がよく使ってるのはDMCのリネン100%の刺繍糸。
1束189円で、手芸店ならだいたい置いてあります。

20130302_刺繍糸2

これは一番一般的な25番刺繍糸で、6本の糸をよってあるもの。
これを刺繍したいモチーフに応じて、数本引き出して使います。
1本なら細いラインになるし、3本なら太くなるといった感じです。

3本の糸を針に通そうと思うとなかなか難しいんですが、刺繍はヨーロッパの貴族のたしなみだったらしく、糸が通らないからと言って舐めたりしちゃいけないらしくて(´∀`;)

糸の通し方をうまく説明できないので、この方のやり方が参考になると思います。 → 刺繍糸の通し方
(注:1番最後に紹介されている針を上下させて通すやり方は、リネン糸の場合、切れやすくなるのでオススメできません。)



私がよくこれを使う理由は、『リネンの布で作るものにはリネンで刺繍したい』という単純な気持ちから。
リネンの刺繍糸はやわらかい色味のものが多いので、リネンに刺すとしっくり馴染みます。

リネンの刺繍糸には弱点もあって、毛羽が出やすく、切れやすいこと。
綿の場合は50cm程度の長さが良いとされていますが、リネンの場合はあまり長くしていると、刺しているうちに布と擦れて切れてしまうことも度々です(+△+;)

私は30cmくらいにしています。
欲張っちゃいけないってことですねw



リネンに比べて綿は切れにくく、久しぶりに綿の刺繍糸で刺すと糸のしなやかさに驚きます。
慣れるまでは綿の方が扱いやすいと思いますよ。

綿の刺繍糸もとても魅力的で、扱いやすさはもちろん、色の豊富さがバツグンです!
最近ではグラデーションの糸もあって、これで刺すと3割増しで上手く見えます(笑)

20130302_刺繍糸1

↑DMCのグラデーション刺繍糸
DMC社はフランスのメーカーで、刺繍糸業界ではダントツ有名です。


私はこの他に100均の8束100円の刺繍糸も使いますよ!
今は刺繍枠も100円だし、まず初めてみたい人は100均刺繍から初めてみるといいと思います♪

私も今は木枠を使っていますが、最初は100均のプラスチック枠からスタートして、やっとここまできました(;∀;)
先はまだまだ長いけど・・・w


刺繍はストレートステッチ・フレンチノットステッチ・アウトラインステッチの3つの基本ステッチをマスターすれば、ほとんどのモチーフを刺すことができます。
あまり形にとらわれず、気軽に初めてみてください♪
失敗すら可愛いんです(〃∀〃)
自分で刺繍したものを使うと、それだけでなんだか気持ちがウキウキしますよ♪

まずはキッチンクロスの端っこから(・∀<)




刺繍糸の扱い方はこちらから → ☆刺繍のはじめ

基本の3つのステッチはこちらから → ☆基本ステッチ






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